エピの健康診断

少し早めに年に一度のエピの健康診断をやってもらいました。ハウスでくつろいでいるエピをさっと洗濯ネットで捕まえたので、何年か前のように大捕り物帖にはならずに済みました。例年通り血液検査・尿検査・超音波検査・レントゲン検査をやってもらい、ワクチンも打ってもらいました。以前ハウスで見つけた自然に抜けたっぽいエピの歯らしきものを2本持って行ったのですが、やはり抜けた歯でした。これでエピの歯はもう2本ほどしか残っていませんが、特に日常生活に支障はないようです。生まれつきエピは肺の一つがほぼ働いていないのですが、これも特に日常生活に支障はないそうで、(猫の肺は7つあるので)そのことを除けば内臓は教科書に出てくるみたいに完璧だと言われました。先住猫のポムは若いころから腎臓を患わっていましたが、今のところエピには全くその兆候もないそうです。キャットフードAIM30のおかげもあるのかもしれません。
エピの診断中にハウスにクッションを入れて、爪とぎも新しくしました。

けれども動物病院から帰ったエピはハウスには戻らず、ベッドの下に行ってしまいました。